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【旅行45日目】午前6時すぎに羽田空港に到着しタクシーで帰宅 [機内・機窓]

「【旅行44日目・その2】スワンナプーム空港で羽田行きJAL便に搭乗する」から続きます。

タイ・バンコクのスワンナプーム空港を現地時間8月22日21:55に出発した日本航空のボーイング777-200は順調に飛行。
旅行45日目の(日本時間)8月23日午前6時前、ほぼ予定通り羽田空港にアプローチし、着陸しました。
IMG_8534機内地図.jpg
IMG_8537日本航空777@羽田.jpg

羽田空港からはタクシー(東京23区内定額制利用)で帰宅しました。

これにて、45日間・世界8カ国(ほかにトランジットで『入国』しなかった2カ国)の旅は無事終了しました。
(初日は成田空港を夕方の便で出発し、最終日は早朝に羽田空港に到着したので、それぞれ1日と数えるほどではないんですが、でも「帰宅するまでが旅行」と言いますからね。)
長い旅でしたが、それほど疲れてないし『ホームシック』は全然なくて、「あと45日間旅行してもいい」という感じでした。

ちなみに、この日の東京の気温は、(気象庁ウェブサイトによると)午前6時が26.4度、最高気温(午前11時)は32.8度でした。
帰宅後はエアコンを入れて荷ほどきなどしながら家でゆっくりしました。
(写真はありませんが)夕食に日本のビール(キリン一番搾り)を飲んだので、「45日間毎日ビール」も達成しました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


ここまで、帰国から約11カ月たちましたが、旅行記に気長にお付き合いいただき、心より感謝申し上げます。
YAPさまはじめ、Nice!やコメントをいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

このあと、総括・反省編などをぼちぼちアップする予定ですので、引き続きご贔屓にお願いいたします。
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【旅行40日目・その1】カタール航空でパジャマもらいました [機内・機窓]

「初めてのカタール航空で経由地のドーハへ」から続きます。

ヨルダンのアンマンを離れ、カタール航空のボーイング777(Fクラス)で現地時間午後11時55分にドーハに到着しました。

ここで2時間の待ち時間でバンコク行きに乗り換えです。
そう、今回の世界一周旅行、8カ国目にして最後の訪問国はタイです。
IMG_8422バンコク行き.jpg

ドーハ空港は、カタール航空の巨大ハブになっていて、ヨーロッパ方面、アジア方面ともに、深夜に到着して未明に出発する便が多いので、ターミナル内は夜中とは思えないほどの賑わいです。
(都合により写真はありません。)

乗り継ぎ時間は2時間なので、広いターミナル内を歩いてようやくラウンジに到着したら、あまりゆっくりする暇もなく搭乗時間です。

アンマン→ドーハはファースト(F)クラスでしたが、ドーハ→バンコクはビジネス(C)クラス。
シートはこんな感じ。
座席は3A-3B。
(アンマンまでは2A-2Bでした。)
IMG_1546シート.jpg

実は、機材はアンマンまでと同じボーイング777−300ERで、シートもまったく同じ。
同じシートでFクラスだったりCクラスだったりするのは、近距離と中距離で違うんでしょうね。
Cクラスですが、フルフラットですし、サービスは文句なし。
1人1人にパジャマが配布されました。
(もちろん持ち帰りOK。)

ドーハ→バンコクは約7時間の空の旅。
(たぶん)インド上空あたりで『朝』を迎えました。
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機内食は朝粥です。
IMG_8425朝食.jpg

アンダマン海からインドシナ半島方面へ。
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バンコクには現地時間のお昼過ぎに到着。
いよいよ旅も最終盤です。
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【旅行39日目・その3】初めてのカタール航空で経由地のドーハへ [機内・機窓]

「【旅行39日目・その2】7番目の訪問国ヨルダンに別れを告げる」から続きます。

3泊4日滞在したヨルダンのアンマンを、午後9発のカタール航空機で出発しました。
飲み物はベルギービールを選択。
IMG_8409ベルギービール.jpg

一応ファーストクラスなので、機内食もテーブルクロスあり。
左に見える丸いものは中東の平たいパンです。
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メインはビーフをいただきます。
IMG_8414メイン牛肉.jpg

カタールはサウジアラビアと仲違いし、2017年に国交断絶いて、サウジの上空は飛ぶことができないようです。
(ヨルダン・アンマンからカタール・ドーハは、サウジの上を通過するのが近いと思われるんですが…。)
なので、イラクの上空からペルシャ湾に出るようです。
アラビア語ですが、イラクのバグダッドとかカルバラ、ナジャフなどの地名が見えます。
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中東の航空会社ならでは、イスラムのお祈りの方角を示す表示が座席のモニターに。
IMG_8420礼拝方位.jpg

4時間弱のフライトでカタールの首都ドーハに到着。
IMG_8421ワンワールド塗装.jpg

この空港は、ほとんどがカタール航空の飛行機という不思議なことになってます。
同航空は世界150都市に就航しているということですが、アジアとヨーロッパの中間地点という地の利を生かして、乗り継ぎ客をたくさん獲得しているんでしょうね。
これはUAE(アラブ首長国連邦)のエミレーツ航空やエティハド航空も同様だと思います。
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【旅行36日目・その3】ヨルダンの首都アンマンに到着 [機内・機窓]

「【旅行36日目・その2】カイロ国際空港でロイヤル・ヨルダン機に搭乗する」から続きます。

世界一周旅行36日目。

エジプトのカイロ国際空港からアンマン行きのロイヤル・ヨルダン航空機に搭乗しました。
機材はエンブラエル175で、エコノミークラスは2-2の4列の座席ですが、ビジネスクラスは1-2の3列です。(すみません、写真はありません。)

機上から見る地上の風景はほとんどが砂漠。
(カイロ空港に着陸するときのほうがよく分かるんですが)ナイル川の両側だけ帯のように緑があって、その『帯』の外はずっと砂漠が広がっています。

下の写真は、どのあたりかよく分かりませんが、おそらくシナイ半島あたりだと思います。
IMG_8325機窓砂漠.jpg
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短いフライトですが、軽い食事が出ます。
ビールはヨルダンで作られているオランダの銘柄、アムステルです。
IMG_8328機内食ランチ.jpg

1時間あまりでアンマンのクイーン・アリア国際空港に到着。
(クイーン・アリアは故フセイン国王の王妃のことです。)

ここでちょっとしためんどくさい出来事が2つ。

その1は、ビザの取得です。
ヨルダンは入国にビザが必要なんですが、日本人は到着の際に無料で取得することができます。
しかし、パスポートコントロールのどの列に並べばいいのかが、よく分かりません。
(国籍によって、事前のビザ取得が必要だったり、到着時に取得できるとしても費用がかかったり、まちまちです。)
結局、何回か並び直して、無事パスポートコントロールを通過しました。

その2ですが、荷物受け取りのターンテーブルに私のスーツケースが出てきません。
(家人の分は真っ先に出てきました。)
カイロ空港で搭乗の際、機内に積み込まれるのが見えていたので、「出てこないはずがない」と思って、地上係員に問いただしたところ、「税関のオフィスに行け」とのこと。
到着ロビーの片隅の分かりにくい場所にある税関事務所に行ったところ、そこにありました。
どうやら抜き打ち検査の対象になったようです。
もちろん、特に問題になるものはなかったので、受け取って無事タクシー乗り場に向かいました。
IMG_8329アンマン空港.jpg

エジプトと同様、ヨルダンに来るのも1991年以来27年ぶりです。
1990年8月、イラクがクウェートに侵攻した湾岸危機と、それに対する措置としてアメリカを中心とする「多国籍軍」がイラクに侵攻した湾岸戦争(91年1月)の取材で、ヨルダンは何度も訪れ、合計で2カ月以上滞在しました。

空港ターミナルは、27年前も結構立派できれいな建物だったんですが、さらに新しくなっているようです。
IMG_8330空港ターミナル.jpg

空港からアンマン市内までは、バスかタクシーしかないのですが、タクシーだかチャーター車だかよくわからない車でホテルに向かいます。
小一時間でホテル到着。

泊まるのはインターコンチネンタル・ホテル・ヨルダンです。
部屋のドアはこんな感じ。
例によってアラビア語の数字と「普通の」数字が上下に書かれています。
IMG_8336ホテルドア.jpg
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27年前の出張の際は、いつもこのホテルに泊まってました。
カイロのマリオット・ホテルにつづき、「懐かしの宿」という感じです。
(もちろん部屋はリノベーションされていると思いますが、建物は当時と変わっておらず、いろいろと思い出します。)
IMG_8331ホテル部屋.jpg

夜は、アンマン在住の友人と食事しました。
プライバシー保護のため写真などはありませんが、食事と一緒に「カラカレ(Carakale)」というクラフトビールをいただいたことを報告しておきます。

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【旅行36日目・その2】カイロ国際空港でロイヤル・ヨルダン機に搭乗する [機内・機窓]

「【旅行36日目・その1】『第4の故郷』カイロに別れを告げる」から続きます。

4泊したカイロ・マリオット・ホテルから、ベルボーイに手配してもらったちょっといい車(白タク?)でカイロ国際空港に到着しました。

4日前にロンドンからのフライトが着いたときは夜中でしたし、見ている余裕がありませんでしたが、このターミナルはできて間もないようで、広くてきれいです。
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カイロに赴任したときは、初めての海外生活を前に不安でいっぱいでしたし、ロンドンからカイロ空港に到着した際は税関で荷物をすべて調べられ、持参したラジカセなどに課税され、係官ともめた覚えがあります。
また、カイロから他国に出張すると、エジプトに戻るときはなんとなく重たい気分でした。
そんな、あまりよくない記憶もあるカイロ空港ですが、「ここに来るのはこれで最後かな」と思うと、いろんな感慨を抱きます。

さて、ここから乗るのは、ロイヤル・ヨルダン航空のアンマン行きです。
IMG_8318アンマン行きRJ504.jpg

ビジネスクラスなのでラウンジへ。
航空会社ごとではなく、すべてのエアライン一緒で、クレジットカードで利用できるラウンジも同じところみたいです。
入り口を見るとどこかの会議室に入っていくみたいです。
IMG_8316ラウンジ入り口.jpg

どうみても、ラウンジとして設計された部屋・スペースには見えないんですが、そんなに長い時間いるわけではないので、よしとしましょう。
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RJ504便は13:15発です。
IMG_8319RJ504.jpg

機材は小型のエンブラエル175(ブラジル製)。
二十数年前は、ボーイング737とかエアバスA320が飛んでいたような気がするんですが。
IMG_8322エンブラエル.jpg

ちょうど自分たちの荷物が積み込まれるところが見えてちょっと安心。
IMG_8320エンブラエル.jpg


ロイヤル・ヨルダン航空は、アラブ諸国のエアラインの中では、レベルが高いという評価でした。
前の王様である故・フセイン国王はパイロットの免許を持っていることで知られていました。
1989年に大喪の礼のために来日した際も、自ら操縦桿を握っていましたが、機材は確かロッキード・トライスターでした。

こちらは、カイロ空港の滑走路。
いかにも砂漠の中の空港という風景・色合いですね。
IMG_8323空港.jpg

エジプト航空機が見えます。
かつては茶色中心の塗装でしたが、青系に変更されています。
IMG_8324エジプト航空.jpg
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【旅行32日目・その2】ヒースロー経由で27年ぶりのエジプト・カイロへ [機内・機窓]

「【旅行32日目・その1】サグラダファミリアそしてスペインに別れを告げる」から続きます。

11日間滞在したスペインに別れを告げ、英国航空(BA)でロンドンに向かいます。
13:35発BA485便ロンドン行き、機材はエアバスA320です。
IMG_8201BAエアバス.jpg

飛行時間は2時間ちょっとなので、機内食はこんな感じのシンプルなもの。
IMG_8202機内食.jpg

予定通りヒースロー空港に到着。
エミレーツのエアバスA380が駐機しています。
A380は生産終了だそうでなんだか残念。
IMG_8203エミレーツA380.jpg

実は、ロンドンは乗り換えだけで、エジプトのカイロに向かう予定です。
ターミナル5に移動します。
(記録を残してないんですが、バルセロナからの到着はターミナル3だったと思います。)
IMG_8205ターミナル5.jpg
IMG_8206ヒースロー.jpg
IMG_8207ヒースロー.jpg
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次に乗るのはBA155便です。
実は約30年前の1989年にカイロに赴任しました。
そのときもロンドン経由だったんですが、ロンドン→カイロはBAでした。
たぶん同じ155便だったと思います。
ただし、当時はヒースローではなくガトウィック空港でした。
IMG_8210カイロ行きBA155.jpg

機材はボーイング787です。
(30年前はロッキード・トライスターでした。)
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実は、機内に乗り込んだあと、長時間待たされました。
ヒースロー付近に雷雲が近づいているとのことで、離着陸ができないとのこと。
結局、2時間ほど遅れて出発しました。

離陸後は順調。
飲み物はハイネケン、機内食は魚をチョイスします。
IMG_8212ハイネケン.jpg
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予定時刻よりは約2時間遅れて、カイロ空港に到着。
正確に言うと日付が変わって現地時間8月11日の午前1時を回っています。

私と家人にとっては、1991年に日本に戻って以来27年ぶりのエジプトです。
(ロンドンでカイロ行きに乗ったあたりから、いろんなことを思い出しました。)

入国ビザが必要なんですが、空港で取得可能。
でも、窓口がよく分からず、とりあえずパスポートコントロールに並んでみたら、「あっちでビザ取ってこい」と近くのブースを指示されました。
銀行の両替窓口かと思ったのが、ビザ購入の場所でした。

25ドルということですが、米ドルは持っていなかったので、ユーロで支払いました。
IMG_8215入国ビザ.jpg

到着ロビーに出ると、「タクシー?」と叫ぶおっさんたちに取り囲まれます。
途上国によくある光景ですが、変な客引きに捕まるとぼったくられるのではないかと、久しぶりの緊張。
とりあえず、ロビー内で言い寄ってくるおっさんたちをかき分けて、ターミナル外に出たんですが、タクシー乗り場がよく分かりません。

結局、ターミナル内の出口近くにいた制服姿(でも何の制服かはよく分からないけど)の男に頼んで、車に乗り込みました。
たぶんぼったくられてないと思います。
まあ、余計に払ったとしてもたぶん日本円で1,000円程度なんですけどね。

こちら(下掲)は、空港から離れる間際に撮影した写真。
アラビア語を見ると、「ああエジプトに来たんだな」と改めて思います。
時間も遅いので、カイロ市中心部のホテルに直行します。
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【旅行21日目・その5】12時間超のロングフライトでマドリードへ [機内・機窓]

「【旅行21日目・その4】最後に『世界で2番目に美しい書店』へ」から続きます。

世界一周旅行の4番目の訪問国、アルゼンチンには合計6泊しましたが、いよいよ別れを告げます。
フライトは午後9時半発なので、夕方まで市内を観光し、ホテルからはレミース(チャーター車)で空港へ。

ブエノスアイレスに2つある空港のうち、国際線メインのエセイサ国際空港に到着しました。
空港のターミナルは近年、どの国もきれいになってるような気がします。
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夕食は食べてないので、ラウンジでビールを飲みながら搭乗開始を待ちます。
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乗るのはスペインのイベリア航空、ブエノスアイレス発マドリード行きです。
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機材は、今回の旅行で唯一のエアバスA340-600型機。
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Cクラスですが、Fクラスがない機材なので、シートは「1A」です。
12時間を超えるロングフライトなので、ゆとりのあるシートは助かります。
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最初の機内食は優雅に白ワインとともに。
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飛行中に日付が変わって、今回の世界一周旅行の前半が終わりました。
オーストラリア(3泊4日)、ニュージーランド(7泊8日)、チリ(3泊4日)、アルゼンチン(6泊7日)と南半球の4カ国を、合計21日間かけて巡りました。


飛行機の中ですが、旅行22日目の7月31日(火曜日)になってます。
マドリード到着前に出た朝食はこんな感じ。
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機窓にスペイン(イベリア半島)が見えてきました。
ポルトガルは旅行したことがありますが、スペインは今回が初めてです。
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やはり日本とは風景が違う感じがしますね。
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【旅行15日目・その2】アンデス山脈を越えて4番目の訪問国アルゼンチンへ [機内・機窓]

「【旅行15日目・その1】ホテルを早朝に出発しチリにお別れ」から続きます。

LATAM航空のエアバスA320に乗り、チリから東隣のアルゼンチンへ向かっています。

サンティアゴを離れるとすぐにアンデス山脈を越えます。
チリは地震が多いことで知られていますが、その力が高い山脈を造っているんでしょうね。
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航空券はビジネスクラスで予約したんですが、この区間はビジネスがないので、プレミアムエコノミー。
といっても、通常のエコノミークラスと座席(シート)は同じで、片側3席のうち、真ん中の席を使わないだけですが…。
途中、朝食が出ます。
一応テーブルクロスあり。
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2時間ほどでアルゼンチンの首都、ブエノスアイレスに到着。
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隣にはスペインのイベリア航空エアバスA340が駐機してます。
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ブエノスアイレスには主に国際線が発着するエセイサ国際空港と、国内線主体のホルヘ・ニューベリー空港があり、到着したのはエセイサ国際空港です。
IMG_7307ブエノスアイレス空港.jpg

チリと同じく、レミースと呼ばれるハイヤーに似たちょっと高級な車で市内に向かいます。
「ちょっと高級」といっても、ルノーのカングーですが…。
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【旅行12日目・その3】LATAM航空のB787で初めての南米大陸へ [機内・機窓]

「【旅行12日目・その2】鉄火巻きを食べたあとオークランド空港へ」から続きます。

今年7〜8月にいった世界一周旅行。
2番目の訪問国、ニュージーランドでの日程を終え、次に向かうのはチリの首都サンティアゴです。

乗るのはチリとブラジルの航空会社、LATAMのボーイング787。
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ビジネスクラスなので、こんな感じのシート。
2-2-2の配置です。
IMG_7104ビジネスクラス.jpg
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機内食を楽しみにしていたので、オークランドでの昼食は控えめにしておきました。
前菜はこんな感じ。
ビールはチリの銘柄、クリスタルです。
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メインディッシュはビーフ。
最近、スーパーフードとして知名度を増しているキヌアが添えられています。
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食後のアイスクリーム。
IMG_7111アイスクリーム.jpg

オークランドからサンティアゴまでの距離は約9,600km。
約11時間の飛行です。
いよいよ南米大陸に到達。
目的地に近づくと、アンデス山脈が見えて来ます。
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サンティアゴ国際空港に到着。
日本ではあまり目にしない航空会社の飛行機が並んでますね。
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日付変更線を超えたので、依然として旅行12日目の7月21日(土曜日)。
時差はマイナス16時間なので、この日は40時間あることになります。
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【旅行10日目・その1】ジェットスターでニュージーランド最大都市オークランドへ [機内・機窓]

「【旅行9日目・その2】クライストチャーチの『地震博物館』へ」から続きます。

旅行10日目の7月19日。
2番目の訪問国、ニュージーランドにいます。
到着後、クライストチャーチ空港近くに1泊、マウントクックに近いトワイゼルに2泊、クライストチャーチに戻って市内のモーテルに2泊しました。
この日の朝はとても寒くて、夜中から明け方にかけて、モーテルの部屋の暖房(エアコン)をかなり強めに稼働させました。
外気温は0度前後だったのではないでしょうか?
モーテルの建物は日本の2階建て木造アパートみたいな感じで、保温力はあまりなさそうでした。
(そういえば、モーテル経営者の奥さんらしきおばさんがチェックインの手続きをしたり朝食を運んでくれたりしたんですが、どうやらロシア出身みたいで、ロシア語で挨拶したらびっくりしてました。)

朝食をいただいたあとチェックアウトし、前日に頼んであったタクシーで空港に向かいます。
午前中の飛行機で向かうのはニュージーランド最大の都市、北島の北部にあるオークランドです。

クライストチャーチ空港のターミナルからはこんな風景が見えます。
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オークランド行きの便は、LCC(格安航空会社)としてよく知られているジェットスターです。
世界一周航空券の1区間として予約したもので、アメリカン航空のとジェットスター共同運航便です。
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機材はLCCでよく使われるエアバスA320です。
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『沖止め』なので、ボーディングブリッジではなくタラップを使って乗り込みます。
滑走路には米軍機らしき輸送機の姿が見えます。
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LCCらしく座席間隔は狭め。
世界一周航空券はビジネスクラスで予約したんですが、ワンワールドで予約できるこの区間の便はこのジェットスターしかなく、当然エコノミークラスです。
まあ、1時間程度のフライトなので、エコノミーでもまったく問題ないんですが…。
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上空からの風景はこんな感じです。
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LCCだと機内の食事や飲み物は有料なんですが、アメリカン航空の便として予約しているためか、家人と私は無料でサンドイッチと飲み物(コーヒー)が提供されます。
まだお昼前なんですが、ありがたくいただきます。
(ちょっとパサパサでそんなにおいしくはないんですが…。)
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座席にあるメニューを見ると、サンドイッチは600〜700円。
コーヒーは300円程度のようです。
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ビールもあるようですが、午前中なので我慢しました。
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